長年にわたる連続的な監視によって収集・検証された、数十億件のFQDNとIPアドレスへの名前解決結果、その他のDNSレコードに関するインテリジェンスにアクセスすることで、DNSを360度の視点で把握できます。
当社は、DNSデータをレコードタイプ別および配信方法別に整理してご提供しており、ダウンロードファイルとリアルタイムストリームの双方で、処理やシステム連携を容易にします。
幅広い履歴カバレッジを持つDNSデータセットに、active/wildcardチェックによる明確さを加え、広い可視性とノイズを抑えた高精度なインテリジェンスを提供します。
主要なすべてのレコードタイプ(A、AAAA、MX、NS、TXT、CNAME、SOA、PTR)を網羅した、完全な履歴カバレッジを持つ当社最大規模のDNSデータベースにアクセスできます。データは、定期的に公開されるフルデータセットと、差分更新として提供されます。
2つのエンドポイントを通じて、連続したDNS解決データにアクセスできます。すべての観測クエリに対して迅速かつ大規模な可視性を提供するPassive Endpointと、主要なすべてのレコードタイプにわたって解決可能なレコードのみを検証・抽出したフィルタ済みフィードを提供するActive Endpointです。
ドメイン名に対応するIPv4アドレスを定義。
メールをどのメールサーバーに転送するかを指定。
ドメイン名の権威DNSサーバーを指定。
ドメイン名に関する情報をテキスト形式で収録。
ドメイン名のエイリアス(別名)を定義。
ドメイン名のゾーンに関する管理情報。
ドメイン名に対応するIPv6アドレスを定義。
IPアドレスに対応するドメイン名を定義。
長期にわたる過去レコードからリアルタイムの解決アクティビティまでDNSデータを分析することで一歩先を行き、新旧のマルウェア亜種や進化する攻撃パターンなどの潜在的な脅威を検知・軽減できます。
インターネット上における脅威アクターと、その戦術・技術・手順(TTP)を見失わないでください。過去レコードおよび現在のDNSフットプリントを追跡し、悪意のある関連性やインフラを可視化することで、脅威アクターの監視を強化できます。
長期的な蓄積、検証済みの正確性、リアルタイムの可視性を兼ね備えた最も包括的なDNSインテリジェンスをセキュリティアプリケーションに提供することで、サイバー上の死角を減らし、これまで見えなかった未活用の洞察を活かせるようにします。
規模、精度、即時性を組み合わせることで、資産の発見と脆弱性管理を拡張し、不審なDNSパターンや悪意のある関連性を特定します。これにより、お客様やお客様のクライアントが脆弱な状態に置かれていないことを担保できます。
「当社では、サイバー脅威の調査で使用するデータの統合機能をユーザーに提供したいと考えています。WhoisXML APIは、そうした調査に役立つ独自のデータを提供してくれます。それを使えば、脅威の理解から緩和に至るサイクルを短縮できます。」
"WhoisXML APIのパッシブDNSデータベースは、学術目的のLiteバージョンであっても、他の商用データベースや無料データベースと比較して、サブドメインデータのカバレッジがはるかに優れています。"
「WhoisXML APIは私にとってのゲームチェンジャーです。合法に見えるウェブテンプレートを使うことでスキャマーを実質的に支援しているベンダーを迅速に特定できるようになり、当社のサイバー犯罪阻止能力が飛躍的に向上しました。無意識のうちに犯罪者を助けているベンダーをすばやく見つけ、犯罪者のインフラを閉鎖するよう彼らに促すことができます。」
「徹底的なテストの結果、Chronicle DNS Databaseは、市場の他の選択肢と比べて、常に10倍多くの『有効な』サブドメインを特定できることが分かり、非常に満足しています。」















